ビジネスモデルの構築ブロック内に潜んでいる価値提案に関する機会の評価:1)製品やサービスへと転換することで利益を繰り返し生み出せるだろうか。2)製品やサービスをさらに統合できるだろうか。3)顧客との追加ニーズを満たせるだろうか。4)価値提案を補完したり、拡張することは可能かどうか。5)顧客に代わってほかの仕事を行えないだろうか、等々。
コスト・収益に関する機会:1)一度きりの取引の収益を、繰り返しの収益に置きかえられないだろうか。2)他のどんな要素に、顧客はお金を払ってくれるだろうか。3)社内もしくはパートナーとの組み合わせ販売の機会はないだろうか。4)他の収益の流れを加えたり、作ることはできるだろうか。5)価格を上げることはできるだろうか。6)どこでコストを下げることができるだろうか。
インフラに関する機会:1)同じ結果をより少ないリソースで実現できないだろうか。2)より良いソースをパートナーから調達できないだろうか。3)活用されていないソースはなんだろうか。4)利用していない知的財産の中で他社には価値のあるものはないだろうか。5)主要活動のいくつかを標準化できないだろうか。5)全般的にどうすれば効率化できるだろうか。
6)ITによって効率化できないだろうか。7)アウトソースする機会はないだろうか。8)コアビジネスに集中するために、パートナーと深く協業できないだろうか。9)パートナーとの組み合わせ販売の機会はないだろうか。10)ハートナーのチャネルによって、より広く顧客にリーチできないだろうか。11)パートナーによって価値提案を補完できないだろうか。
顧客インターフェイスに関する機会:1)成長市場からどのような恩恵を得られるだろうか。2)新しい顧客セグメントに対応できるだろうか。3)優れたセグメントに対応できるだろうか。4)優れたセグメンテーションを通じて、どのような顧客サービスを向上できるだろうか。5)どのようにチャネルの効率、効果を向上できるだろうか。6)チャネルをよりよく統合できるだろうか。
7)新しい補完的なパートナーチャネルを見つけられるだろうか。8)顧客に直接提供することで、利益率を高められるだろうか。9)顧客のフォローアップを向上させる余地はあるだろうか。10)顧客との関係をどのように強くできるだろうか。11)パーソナライズ化を向上できるだろうか。12)スイッチングコストを高めることができないだろうか。13)収益にならない顧客を特定し、「解雇」できるだろうか。もしできないのなら、何故か。14)いくつかの関係を自動化する必要があるだろうか。
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